機器紹介

超音波検査

デジタル超音波診断機器

最新のデジタル技術による超音波装置を導入しています。超音波は安全性が高く、患者さんに優しい検査です。当院は、頚部、心臓と腹部の超音波検査を行っています。またドプラ機能により、血流の検査が行えます。

腹部エコー

腹部エコー

肝、胆のう、すい臓、腎臓などを詳細に観察できます。

頚部エコー

頚部エコー

頚部エコーにより動脈硬化の進み具合や プラークを観察できます。

心エコー

心エコー

心エコー検査とは、超音波を用いて心臓を画像にして心臓の動きや大きさ、弁の状態、血液の流れなどを観察する検査です。弁膜症、虚血性心疾患、心筋症、先天性心疾患などの診断に用いられます。また、異常を見つけるだけでなく、治療法の選択や治療効果の判定にも役立ちます。

内視鏡検査装置

内視鏡検査装置

経鼻内視鏡と呼ばれる鼻からできる胃カメラを導入しています。 経鼻内視鏡は通常の内視鏡と違い鼻から挿入して鼻腔を通って食道に入れて行きます。舌の根元に触れることがないので嘔吐反射はほとんどありません。 また口から内視鏡を入れると、口がふさがってしまうため検査中は話ができません。鼻から入れる場合は口を自由に動かせますので、検査をしている医師と「痛くありませんか?」「はい、大丈夫です」というような会話ができます。

X線一般検査装置

X線一般検査装置

コンパクトクラスでありながら、病院クラスの装置と同等の最高管電圧150kV出力が可能です。 胸部の高圧撮影に対しても、余裕で対応が可能であり、高画質の画像が得られます。

CR装置

CR装置

レントゲン画像をデジタル化し撮影後すぐに診察室のモニターを見ながらの説明が可能です。 電子カルテとのオンライン連携にも対応していて超音波・内視鏡等の各種検査の画像も説明できます。

禁煙外来用機器

禁煙外来用機器

呼気中一酸化炭素濃度(Co ppm)と換算されたカルボキシヘモグロビン(COHb %)を液晶画面に表示します。 1日に吸うタバコの本数と呼気中一酸化炭素濃度は相関するため、喫煙状況が一目で分かります。